既婚者は恋愛対象外なんてウソ!10人に3人は深い関係を望んでいる

好きになった人が既婚者だった場合、恋愛が進むと不倫関係になりますよね。

不倫はバレると大変なことになるし、そもそもメリットが無いということで恋愛対象外と考える人がほとんどだとおもいますよね。

ですが、既婚者が持つ特有の精神的な余裕や自信が魅力的に映るので、モテるのも事実です。

ちょっと古い10年前のデータですが、日刊SPA!の調査によると、独身女子の約半数は「既婚者は恋愛の対象になる」というデータがあります。

<出典:日刊SPA!>

「この漁場を一部のモテ男が独占している」かは不明ですが…(笑)

できれば既婚者では無い人と恋愛したいけど、好きになった人が「たまたま」既婚者だったというケースも多いですよね。

好きになるかどうかは、既婚も未婚も関係無いですから。

それに既婚者だって年齢に関係なく、他の人を好きになり恋心を持つのは自然なことです。

理屈うんぬんの話ではないですよね。

60%の人は既婚者との恋愛を諦める

既婚者を好きになるパターンは次の2種類があります。

  • 既婚者とわかってて好きになった
  • 既婚者と知らずに好きになった

いずれの場合も、既婚者だとわかっていれば、片思いに思い留めておくことが70%くらい。

憧れだけ抱いて、それ以上発展しない(させない)人が大多数ということですね。

既婚者を恋愛対象にしない理由

既婚者だと知っていれば恋愛対象にしない人が多いですが、その理由はだいたい想像つきますよね。

  • リスクが多いから
  • パパ・ママとして見てしまうから

恋愛対象にしない理由はこの2つ。

特に「リスク」の面で心配する人がほとんどでしょう。

既婚者と深い仲に発展するということは、浮気・不倫をするということ。

不倫をしている人たちは「自分たちはそんなに疚しい仲じゃない」と特別に思ってしまいますが、まぎれもなく不倫です。

不倫は何が問題かといえば、民事責任を問われることです。

配偶者に「不貞行為」があった場合に、離婚や慰謝料の請求が認められています。(民法第770条)

(裁判上の離婚)
第七百七十条 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
2 裁判所は、前項第一号から第四号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。

引用元:民法第770条

この民法上のリスクがあるので、たいていの人は既婚者との不倫を避けます。

ただし浮気・不倫は犯罪ではありません。逮捕されたり刑罰をかけられることはありません。バレた時のリスクをチェックしておきましょう。

浮気・不倫がバレた!「不貞行為」の法的な償いと許してもらう方法

残り30%は恋愛対象として関係をのぞむ

リスクがある既婚者の恋愛ですが、30%の人は諦めずに深い関係を望んでいます。

それはリスクと天秤にかけたときに、それを勝るほど相手に魅力を感じるからでしょう。

特に男性の既婚者であれば、既家庭を守る力があることの証明でもあります。

「守る力」がある男性は、包容力があり余裕も感じられます。

女性として魅力を感じないわけがありません。

不倫は将来性のない恋愛なので、好きになればなるほど苦しさも増します。

それでも「遊び」と割り切って10年以上お付き合いを続ける人がいるのも事実。

さて、あなたはリスクと天秤にかけたとき、関係を望みますか?望みませんか?

既婚者との恋愛で得られるメリット・デメリット

既婚者と恋愛を発展させるべきかどうか。

悩んで苦しむ人はメリットとデメリットを冷静に考えてみましょう。

メリット

  • 女性は綺麗になる
  • 男性は男らしくなる
  • 毎日が楽しくなる
  • 癒されストレスが解消される

デメリット

  • バレるリスクがある
  • 嫉妬や独占欲がでる
  • 別れの痛みが辛い

    既婚者との恋愛は、遊びの関係でありゴールがない点がデメリットです。

    だけど、一度きりの人生だからあとで「付き合っておけばよかった!」と後悔もしたくないですよね。

    冷静に考えながら情熱的に進むのもありかなと個人的には思います。

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