【経験者談】浮気・不倫がバレないために気をつける3つの掟

浮気・不倫をして得するメリットはたくさんあります。

でも一番のリスクは関係がバレること。

家族にバレてしまうと、慰謝料を請求されたり、離婚し家族を失うリスクがあります。

関係が数カ月でバレる人もいますが、10年以上バレない人もいます。

バレる人とバレない人の大きな違い。

それは「お互いルールを守る」ことを徹底しているかの違いです。

このコラムでは、浮気・不倫をバレないための3つのルールを紹介します。

浮気・不倫がバレる定番のパターン

浮気・不倫がバレるお決まりパターンは、

1.奇妙な行動を怪しまれる

2.こっそりスマホの履歴を見られる

3.証拠を見られる

です。

1の「奇妙な行動」は、男性が苦手ですよね。

まあ、女性が微妙な変化に気づく能力が優れているという面もありますが…。

いずれにしても「1」と「2」を徹底的に気を付ければ、バレる確率を一気に減らすことができます。

1.行動に細心の注意をはらう

バレないために行う最初の予防策は、奇妙な行動を謹んで怪しまれないようにすること。

  • 急にスマホをロックしはじめた
  • 急にスマホを肌身離さず持ち歩くようになった
  • トイレの中でスマホをいじるようになった
  • スマホでニヤニヤする機会が増えた
  • 急に優しくなった
  • 急に残業や出張が増え始めた

こんな行動、心当たりないですか?

心当たりある人は要注意。

もしこれら行動が「怪しい」と思わない人は、残念ながら不倫に向かない鈍感な人です。

早かれ遅かれ不倫がバレてしまうので、潔く一途な恋を貫きましょう。

女性はささいな行動に敏感ですし、平然と嘘をつくことも得意です。

女性は何万年もコミュニティの中で生きていますので、潜在的に行動の変化を直感で分かる能力がありますからね。

男性は特に「急な怪しい行動」に気を付けなければいけません。

行動を怪しまれないために

怪しい行動を控えるためには、急に「行動を変えない」ことに尽きます。

そのためには、不倫相手と連絡を取る時間や場所をルール化することが大切です。

家族の前で不倫相手と連絡をとるのは禁物ですし、コソコソ連絡するのも怪しまれます。

家族と過ごす時間は連絡を取らない

時間のルールが無いと、いつ着信があるかな…と、ソワソワしちゃいますよね。

「着信通知を誰にも見せるわけにはいかない!」

そう思えば思うほど、自然と肌身話さず持つようになり、コソコソが増えてが怪しいと思われます。

不倫相手との連絡は、平日帰宅した後や、休日の時間に連絡を取り合わないルールを決めましょう。

2.証拠を徹底的に消去す

そして2つ目に重要なのが証拠の隠滅です。

スマホのデータ

ラブラブなメールやLINEトークは、消すのがもったいないですよね。

ですが、不倫が理由で最も多いのが、スマホのぞき見です。

思い出は全て家庭内に持ち込まないよう徹底しましょう。

消去すべきデータは、この4つです。

  • 着信履歴
  • 予測変換
  • メール(トーク)の履歴
  • 写真

予測変換は、「あ」を入力すると「愛してる」と出たり、「愛子」のような不倫相手の名前が出たり…。メールした内容が把握できてしまいます。

※予測変換は、iPhoneの場合「オフ」にはできないので、都度、消去(設定→一般→リセット→キーボードの変換学習をリセット)する必要があります。

レシート

不倫相手とデートしたときの、コンビニやレストラン、バーやホテルのレシートは、財布に放置しないで捨て切りましょう。

よくある失態は、ラブホテルのクーポンを財布の中に保管する人。

割引されるのは嬉しいですが、見られると言い訳できないですよ…。

匂い

男は匂いに鈍感ですが、女性の嗅覚をあなどってはいけません。

相手を抱き寄せるとシャツの下にシャンプーの香りや香水の香りがほのかに残ります。

この匂いを女性は見逃しません。

衣類には相手の匂いをつけないこと。そしてもし付いたなら、帰宅後に自分で洗濯をするくらいの注意が必要です。

ホテルへ行った時は備え付けの石鹸やシャンプーを使うのもご法度ですね。

家の匂いと違うものを持ち込むと、確実に怪しまれます。

3.不倫相手を載せない・呼ばない

家族が共有する空間に不倫相手を連れ込むのは、交番で強盗をするくらい危険です。

妻が乗る車に不倫相手を乗せない

香水やシャンプーの匂いが残るのはもちろん、髪の毛やアクセサリーなど、細部に証拠が残ります。

ドライブ中は、車のパーツやティッシュなどの小物に手が伸びますからね。

他人が触ると、いつもの定位置に無かったり、小物が増えていたりと違和感がのこります。

ある日彼の車に乗ったら
外が寒くて窓ガラスが曇り
指でガラスに落書きした女性が描いた風のイラストが浮かび上がってきました。
彼が寝てから携帯チェック→発覚→彼が逆切れ→お別れの流れになりましたよ^^;

<引用:知恵袋

こんな感じで、ちょっとした気の緩みが思わぬ証拠になってしまうのが車です。

不倫相手を乗せるのはやめましょう。

自宅に不倫相手を呼ばない

自宅に不倫相手を呼ぶのは厳禁です。

証拠が残るのはもちろん、不意に突然帰宅することもあります。

単身赴任の人は、家族と会う機会が少ない分、自宅に呼ぶことも多いですよね。

単身赴任の部屋に家族が来る日は、誰もが必死に掃除をして証拠が残らないよう徹底します。

しかし、普段から掃除しない人が綺麗に片付けられていると…逆に怪しいですよね?

「普段整理ができない旦那が、小物を小綺麗に整理してあるのはおかしい!」

勘の良い女性なら、ほかの女の気配を感じます。

そして髪の毛一本の細部に残る証拠をくまなく探られてしまいます。

4.共通の知り合いに不倫の相談をしない

女性の不倫はバレにくいと言われますが、女性にも弱点があります。

それが「不倫の相談を誰かにしたい」、「悩みを誰かに聞いてもらいたい」という欲求があることです。

特に社内の同僚やママ友など…。ふたりのことを知る人に相談すれば、それほど話題性のあるネタを周囲が放っておくわけがありません。

それに不倫の悩みを相談されたほうも、モヤモヤとした感情が芽生えてきて、誰かに相談したくなります。

不倫関係を相談した話は、いずれ周囲に拡散すると覚悟しておきましょう。

不倫は不貞行為で社会的には認められない行為です。

相談したところで、前向きに受け入れてくれる人は稀です。

誰にも相談せずひとりで消化できる自信がなければ、不倫をしてはいけません。

5.社内では不倫相手と1mの距離を取る

一線を超えた不倫関係のふたりは、無意識にお互いの距離が近くなることをご存知ですか?

他人だと不快に感じる距離感をパーソナルスペースと言いますが、だいたい1mくらいの範囲内です。

他人同士が集まる社内で不倫をしている場合、不倫相手とだけパーソナルスペースが異なることに周囲は気づきやすいもの。

社内で相手の名前を呼び方を気をつけるのはもちろん、意識的に1m程度の距離感を取るように注意しましょう。

6.家族が行く地域には行かない

いつどこで誰が見ているかわかりません。

実際に不倫相手といるところを、家族や知人、会社の人に目撃されることが予想以上に多いものです。

二人でデートをするなら、知り合いがいない他県まで出向くくらいの行動をしないと、バレると思っていた方が良いでしょう。

また、公共の場で二人でいる時間が長いほど見られるリスクが高くなります。

二人になるのはホテルの部屋やカラオケルーム、個室居酒屋など周囲に見られない場所で待ち合わせすれば、目撃されるリスクが大きく下がります。

7.嫉妬する不倫相手と付き合わない

不倫は、あれよあれよと関係が深まることが多いですよね。

手を繋ぐだけなら→ハグだけなら→キスだけなら→1回のHだけなら…

と深入りするパターンです。

愛情が深まると、相手を自分のものにしたい欲求がでてきますが、不倫は「遊び」と割り切らなくてはいけません。

「遊び」と割り切れずに「本気で一緒になりたい」という欲求が強くなれば、いずれ嫉妬がはじまります。

嫉妬する人は、「今日は帰りたくない」と困らせたり、「今すぐ会いたい」とわがままになりがちです。

いわゆる「重たい人」ですね。

このタイプの人は、意図的に自分の存在をアピールしたがるので、知らぬうちに証拠を残そうとする危険性があります。

残念ながらこのタイプの人は、リスクが高いので不倫相手に向きません。


(まとめ)既婚者が円満に恋愛を楽しむ方法

不倫の経験者である私が思うに、不倫関係をバレることなく、続けられる秘訣はこの3つだとおもっています。

  • 怪しまれる行動をしない
  • 恋愛の証拠を残さない
  • 家族を最優先に考えて行動する

このコラムでは「怪しまれる行動をしない」ことと、「証拠を残さない」ことのノウハウをお伝えしました。

そして最も大切なことは、「家族を最優先に考えて行動する」と。

不倫はお互いが家庭を持つダブル不倫であったり、片方が未婚であったりしますが、いずれにしてもお互いの家庭を壊さないよう、注意する関係でないと長続きしません。

ルールを守って楽しい婚外恋愛を楽しみましょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする